2014年10月13日 (月)

2005年産

2005年産
2.ゴールデンルーヴェ

Photo

父  :キングマンボ
母  :リトルファイヤーフライ
母父:デインヒル

アルシーラートで聊かの味をしめた私は、一口馬主を辞める選択肢はなく、
むしろアルシラートを持ち続けるには、「来年をどうするか」も必然と考える
ことになっていく。

そうともなると、結局のところサウスニア内から選ぶしかない。

クラブの選択肢を広げることの不安もあったのかはわかりませんが、
とにもかくにも、アルシラートの貢献度が大きかった為、現段階で他のクラブも
加入するという選択肢はなかったのかもしれません。


さて、この馬、ゴールデンルーヴェはとにもかくにも美しいという表現が
正しいのでしょうか。
はたまた、やたらめったら日本に入ってこないキングマンボ産という希少価値を
サウスニアが運んできたということが正しいのでしょうか。

うん、正直どちらも惹かれたところではあります。


キングカメハメハの世代は競馬をスルーしていたのですが、本馬の強さは
なんとなく知っていた。なんとなく。

そのなんとなくさが簡単に出資の引き金を軽くしていたのかも知れません。

改めてレースなどを見たら化け物みたいに強かったキングカメハメハ。
その記憶が存在していたら、
「こんなのありえないだろ」と、もう少し冷静に考えていたかもしれません。

それでは、エルコンドルパサーはというと、どうもそこまで強いイメージもなく。
「サイレンススズカに全く歯が立たなかった馬」
というイメージが強い。

ええ、こういう考え方でいたのは、まだまだ一口馬主がどういう世界なのか
わからなかったからでしょう。

簡単に強い馬に出資できないのは頭では理解しつつも、なんとなくはなめて
かかっていたところがあったのです。

なので、そのような生意気な発想に繋がってきたのです(笑

結果、
ゴールデンルーヴェの出資理由をまとめると
・馬体、顔立ち、栗毛すべてが美しい
・キングマンボの希少価値
・一口を簡単に考えている脳みそ

でしょうか。

簡単といえば簡単。
このころから珍しい何かに惹かれているのは、人とは違う何かを
見つけたがっているあるいみ病的な何かか(笑


そんな理由で出資したゴールデンルーヴェはやはり牧場でも競馬場でも、
存在感は抜群でした。


また、青葉賞はなんとも興奮したレースの内の一つ。
まさかの2年目でダービー出走??の夢を持たせてくれました。

今はどうなのかはほっておこう。

2014年9月23日 (火)

2004年産

2004年産
1.アルシラート

S

父  :オリエンテイト
母  :ヘイリーズフュリー
母父:オジジアン

一口馬主の存在を友人から聞き、初めは躊躇していたものの、馬を
持つということの興味が中々どうして心の奥底から湧き上ったのが、
アルシラートの公開調教。

1ハロン:10.6

その数値の意味もわからないまま、その動画を当時サウスニアの夜
の部会で目の当りにしたときの印象が、とてもダイナミックな走りをする
馬であったこと。特に前脚の回転が素晴らしく、惚れ惚れしてました。

こんな馬だったら持ってみたい。


持ったところでどんな気持ちになったかわかりませんが、友人と相談し、
このアルシラートを持つことに。

もちろん、牧場見学の楽しさもわからないままなので、こうも簡単に一口
馬主の世界へ視野を広めたのは、社会人一年目でもあり、社会への
苛立ちもあってのことか、何か楽しいことを模索していたことも重なって
いたのかもしれません。


アルシラートの出資理由をまとめると
・公開調教の走りに惚れた。
・社会人一年目のアレルギーからの脱出

が主な理由かもしれません。
簡単にするとなんだか身も蓋もない気がしないでもない(笑

新馬戦は名古屋へ深夜バスで遠征し、現地観戦。初出資馬初出走で
初勝利という偉業を成し遂げてくれたアルシラートは、良くも悪くも、
一口馬主は簡単なものだと思わせてくれた。

後に地獄の世代がやってくることも露知らず。。。


後々のレースや活躍は置いておいて、気が向いたらどうして今の出資馬
に目を向けたか、記憶だけでたどることをやっていきたいと思います。


2014年産

2014年産
39.アヴェンチュラの2014

父  :なんちゃら
母  :アヴェンチュラ
母父:ジャングルポケット

一口馬主を初めて早10年、節目の年を迎える前になんとも叶わない
夢で終わってしまった同馬。そうそううまくいくことがない人生に自身
のシャカイジン1年生が重なる。それをどう割り切るか、割り切れない
か、大人になって変わると思いきや、そうそう変わっていない所は
否めません。

今年は順調、来年はどうなる。そんな10周年へ向けて、力の続く
限り、なんで今の出資馬を獲得することになったか、脳みそ記憶
判断室、海馬に相談していこうと思います。

2014年6月 8日 (日)

牧場見学 其の三

副題
~変わらずの神対応その三~

◇レッドマジュール

Dsc_0719
◇マンダララの12
父:ディープインパクト
母父:Lahib


Dsc_0724
◇馬体重:421kg/5月ほぼ末時点


Dsc_0728

坂路で15-16ペース
馬体重はレッドベルダとそう変わらないのですが、マジュールの方が
少し背が高いのか大きくみえました。

ただ、もう少し幅を増やすために、秋までの成長を促すよう取り組んで
いるとのこと。

POG本等で手塚調教師の入れ込み具合が凄かったのですが、
その点についてはそのまま、一番馬だと。
期待しているのは同馬の姉を管理している藤沢調教師も同じで、
ウチから取ったのだからと相当なプレッシャーをかけられていると
先生から伺っているらしい。

見た感じでは皮膚も薄く、しなやかな体つきをしております。
確かに馬体重はまだ420㎏台ではありますが、ある程度体は
作られており、トモがもう少し鍛えられれば完璧ではないでしょうか。

と、素人の馬体チェックはどうにも胡散臭いのでご放念いただきたく(笑

因みにこの仔は黒目が大きく、美人さんな顔つきであります(笑

牧場見学 其の二

副題
~神対応その二~

◇レッドベルダ

Dsc_0623
◇エリモピクシーの12
父:ディープインパクト
母父:ダンシングブレーヴ


Dsc_0643
◇馬体重:422kg/5月ほぼ末時点


Dsc_0657
坂路で16秒ペース

厩舎長自らご対応いただきました。

・体幹がしっかりしている分、バランスもよく、坂路でもブレない。
・オンとオフが明確で、素直。競走馬としてのその切り替えは
 良い方向にでる。
・5月~6月は牝馬は成長していく時期なので、もっと体は増えていく。
 できれば秋までに440Kgにして、420㎏くらいでデビューできればと
 考えている。

最近、よくスポーツ選手の間などで耳にする体幹という言葉が
まさかここにもでてくるとは思いもよらず。
体は小さくとも、バランスよくブレない走りができるということは、
なかなか期待できるのではと、素人ながら思いました。

日本人選手も体幹を鍛えて、小柄ながらも世界に挑戦している
世の中ですので、この仔にも同じように良い部分を伸ばして、
良い走りを見せてほしいものです。


結論的には、なんだかまぶしそうな表情をする顔がかわいかったです(笑

牧場見学 其の一

毎年恒例の牧場見学。
毎年ぱるるのような一部塩対応に脅えながらもどこかしらで
その対応を納得させるように自分に言い聞かせる季節が
やってきました。

然しながら、まさかの神対応。
予想もつかなかった結果にしどろもどろ感は否めません。

Dsc_0488
◇アトムチェリーの12
父:エンパイアメーカー
母父:ヘクタープロテクター

Dsc_0513
◇馬体重:596kg/5月ほぼ末時点


Dsc_0568
でかすぎて進みもゆっくり。
周回コースでしか進めていない分、まだ特徴も何もよくわからないとのこと。


感想としては、ほんとにでかい。
なんだか幅も脚元も太いので、どうも今後どう進んでいくのか正直不明で
あるが、気長に待つしかないのかなと。

調教も周回レベルであり、調教ペースよりも体の成長のスピードがまだ
速いのか、まだまだ体はゆるめ。ぶよぶよ。

迫力を活かしたままで、力強いレースができる成長を願います。


でかくても、やっぱりかわいかった(笑

2014年4月20日 (日)

色んな意味で、

久々ですが、とりあえず写真を。


Dsc_0111

なんかだいぶ騒いでました。


Dsc_0339


たまたま行った4コーナーがかなり迫力ありましたんで、
そこで楽しく撮ってました。

結果は、2着。
どうにももう少し踏ん張ってくれれば。

てか未勝利戦っていうね。
来週のアリオンで久々の勝ちを期待したい。


2013年11月24日 (日)

レッドアリオン@キャピタルS/東京

Dsc_0113

いい脚使うのはすでに知っているけど、
出遅れでポジション取りが悪くなり、負けるのも知っている。

どーすればいいんでしょうか(´・ω・`)

でも、強いとは思う。

2013年11月 2日 (土)

ロッシーニっていうの?

Dsc_0018

ソースはバルサミコ酢とハチミツ、肉の汁だけで十分。

2013年8月12日 (月)

自家製ウニパスタ。

D0022


たまに自分ってすごいと思うときがある(笑

«あ~んも~んどーしよー。